中国茶講座

中国茶の魅力をあなたへ

中国茶芸・中国茶講座のイベントコーディネート

中国茶芸・中国茶講座のイベントコーディネート

中国茶のあるシーンづくりはお任せ下さい。
イベントを全てコーディネート致します。

ホテル、レストラン、セミナーなどでの講師、スタッフを派遣いたします。
お茶のアドバイス、お茶のリーフレット作り、会場の演出まで全てをお手伝いいたします。

【主な実績】
客船「飛鳥」クルーズ、ホテルオークラ、リーガロイヤルホテル大阪、宇都宮東部ホテル、ホテルイースト21、国際文化会館、羽澤ガーデン、北京飯店ほか多数

中国茶講師 佐野 由美子

これまで20年以上にわたり中国茶の研究を続け、台湾、香港、中国各地でお茶作りや茶芸を学ぶ。
その後「もっと楽しくもっと気軽に家庭で楽しむ中国茶」をテーマに全国でお茶の講座やイベントを展開。
中国茶の魅力を広く伝えた功績に対し平成15年度の「社会文化功労賞」を受賞。

 
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中国茶の豆知識

Q1.中国茶の種類は?

お茶の種類は1000類以上あります。

1000種類以上ありますが、
代表的なお茶は「烏龍茶 ・ ジャスミン茶 ・ プーアール茶」などですね。

烏龍茶 ・ 鉄観音茶」などの”青茶”は、どんなお料理にもお菓子にも合います。

ジャスミン茶」などのフレーバーティは、午後のリフレッシュタイムにぴったりです。

プーアール茶」”黒茶”は、余分な脂肪分を分解してくれるので、こってりしたお料理には最適です。

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Q2.美味しいお茶の淹れ方は?

お湯の温度は100度の熱湯で。

まずお水は「水道水」で十分です。よく沸騰させてください。

外国の硬水は色や香りが出にくいので不向きです。
お湯の温度は100度の熱湯で。

ただし、「緑茶」は不発酵でデリケートなので85度〜90度くらいにやや冷ました方が美味しいです。

茶器は、あらかじめ温めておいてください。いい香りが立ちます。

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Q3.何煎でもいただけますか?

日本茶と違って、中国茶は何煎でも美味しくいただけます。

日本茶と違って、中国茶は何煎でも美味しくいただけます。

1煎目は香り、2煎目は味・・
いいお茶は4煎でも、5煎でも味わいが広がっていきます。

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Q4.蒸らし時間は?

ゆっくりゆっくり1分くらい茶葉が開くまでよく蒸らしてください。

ゆっくりゆっくり1分くらい茶葉が開くまでよく蒸らしてください。
2煎目、3煎目・・と、30秒くらい長くしていってください。

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Q5.保存のしかたは?

必ず密閉容器に入れて保管して下さい。高温、多湿な場所は避けて、少量ずつ買うのがおすすめです

必ず密閉容器に入れて保管して下さい。高温、多湿な場所は避けて、少量ずつ買うのがおすすめです。

緑茶」だけは、冷蔵庫に保管してなるべく早く召し上がるようにしてください。

プーアール茶」は、古ければ古いほど美味しくなるので、5年でも10年でも飲めますよ!

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Q6.もし古くなってしまった「烏龍茶」「鉄観音茶」があったら?

「焙じ茶」を作るのもおすすめです。

焙じ茶」を作るのもおすすめです。
1回分ずつ、テフロンのフライパンで低温でゆっくり炒って。
いい香りが立ったらすぐに火を止めて召し上がってみてください。香ばしくて最高です。

ブレンドティ」も美味しいです!
例えば「そば茶」を加えたり、大きめのティポットにスライスしたフルーツの皮を入れて、フレ―バーティにしても甘い香りで癒されますよ。(りんごやオレンジなどお好みで)

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