譚彦彬 広東名菜「赤坂璃宮」オーナーシェフ

譚彦彬

広東名菜「赤坂璃宮」オーナーシェフ

譚 彦彬 (Hikoaki Tan)

1943年 横浜中華街生まれ

料理人としての豊富な経験と技術を活かして、若手シェフの育成、中国レストランの開業や再建計画を支援します。 食品メーカーの技術指導や、各種のイベントへの参加もしています。

 

広東名菜「赤坂璃宮」

経歴

新橋「中国飯店」、芝「留園」を経て、仙台のホテルの副料理長を務める。
さらに、京王プラザホテル「南園」の副料理長、ホテルエドモント「廣州」の料理長を経て、1996年9月より「赤坂璃宮」のオーナーシェフに就任。
その料理は本格的な「広東料理」。日本人の舌に合う、素材を生かしたあっさりとした味付けと、メニューの豊富さ、目を楽しませる美しい盛り付けなどが、多くのファンを魅了している。

調理師学校や料理教室、イベントなどの調理講師も多く務める。

また、中国レストランの開業に関するアドバイスや、料理指導、調理スタッフの派遣・紹介、各種食品メーカーの商品開発にも広く関わっている。

著書

●「赤坂璃宮 譚彦彬 ベーシックな中国料理」 ソニーマガジンズ
●「中国の極うまごはん」 成美堂出版
●「フライパンでいいんだよ〜ん」文化出版局  ほか多数

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